ワンルームファンタジー

140字に収まりきらない戯言 @toomoo_9211_

柊和くんのステマがしたい。

今までTwitterに上げた柊和くん動画をまとめて置いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初恋サイダーと鈴木愛理

 

あの曲を聴いてると、何だか居ても立っても居られなくなり、気付いたらオタ垢に初恋サイダーの感想を呟いていた。

そもそも初恋サイダーを聴くきっかけになったのは、先日°C-ute解散した事だったように思う。元々私は鈴木愛理ちゃんが大好きだった。けど大好き、とはいっても関西jrのようにコンサートに通い詰めていた訳ではないし、CDを買ったこともない、とゆうか°C-uteの曲すらほとんど知らなかった。一体いつ好きになったのか、何故好きになったのか、ハッキリした事は一切覚えていなかったが、それでもテレビ番組に出ていたり、雑誌でモデルをしていたり彼女の姿を見る度にキラキラ眩しすぎる笑顔に元気をもらっていた。その時の自分はそれぐらいで、たまに見るぐらいのアイドルとして十分満足していた。だから°C-ute解散する事を知った時も、悲しかったけど特別自分の生活に影響を与えたわけでもなかった。

はずだったのだが、見てしまった。本物の°C-uteの姿を、アイドルとしてステージで踊っている姿を。

女の子のアイドルを見たのは、その時が人生で初めてだった。テレビで見るよりも何倍も何倍もキラキラしてて、眩しすぎて。全身鳥肌が立って、一瞬にして心を掴まれたのを今でも覚えている。それでも結局、解散発表されたんだからもう遅いよ。そう思って最後まで応援する事はなかった。

そしてとうとう解散の日がやってきた。たくさんニュースで報道されたり、記事になっているのを見た。ふと記事を眺めていると、あの日のコンサートの事を思い出して、何となく鈴木愛理ちゃんの歌声が聴きたくなって動画を探し始めた。そしてようやく、初恋サイダーに辿り着いた。

(あんなに°C-uteについて触れておいたくせに、実は初恋サイダーは°C-uteの曲ではないのでちょっと申し訳ない…buono!という鈴木愛理ちゃんが所属していたもう一つのグループの曲です。)

私が聴いたのは2016年の武道館公演の時の動画だった。是非とも一度聴いてみてほしい。

https://youtu.be/ow-oAf3tfPg

初恋サイダーは、アイドルにしかない儚さ、美しさが全て詰め込まれた、まるで宝石箱みたいな曲だ。そして、そんな曲を武道館という晴れ舞台で歌っている鈴木愛理は凄く凄く綺麗で、見る度に彼女はアイドルの結晶本気で思う。

今更がすぎるが、初恋サイダーという素敵な曲に、鈴木愛理という最高のアイドルに出会えてよかった。

もう°C-uteとしての鈴木愛理も、buono!としての鈴木愛理も見る事は出来ないが、彼女はまだステージに立つことを選んでくれたので、これからはゆるゆると応援していけたらなと思う。

 

行く宛のないファンレター

とある現場で彼に沼落ちしてから、もうかれこれ1年が過ぎていた。現在私は関西ジャニーズjrの毛利柊和(もうりとおわ)くんという高校3年生の男の子を応援している。

今まで、デビュー組のセンターだったり、jrの中でトップに立ってたり…そんな誰が見ても"推されてる"アイドルばかりを好きになってきた私にとって柊和くんは初めての存在だった。正直、柊和くんは推されているとも人気があるとも言えないだろう。自分でもなんでここまでハマっているのかよくわかっていない。でもただ単純に楽しかった。もっと彼が現場で踊っている姿を見ていたかった。そんな気持ちだけでここまでやってきたけど、ここ最近楽しいの気持ちだけで応援できていないのが現状だ。

先日、関西jrの夏舞台のポスターが発表された。そこにはいつもいるはずの彼の姿はなかった。さらには、彼といつも一緒にいることの多い子達もいなかった。

別に彼1人がいなかった訳ではないし、なんなら今回のポスターは何故か載っていないメンバーも多い。最初私は、心配というよりもきっと載せてもらえなかったたげなんだろな…って怒りと諦めの方が強かった。

当時はこんな諦めの塊みたいや呟きもしていた。でも時が経つにつれて、なんとなく、何の根拠もないけどただなんとなく不安になって、心の中がモヤモヤしてる自分がいた。

モヤモヤの原因は多分自分でもよく分かっている。最近、彼が今まで一緒に活動してきた仲間達が続けてアイドルを辞めてしまった。特に高校卒業と同時にいなくなってしまった子が2人もいる。柊和くんだって今もう高校3年生だ。彼だってもう今後の進路を決めないといけない時期だ。とゆうか、もう既に決めてるのかもしれない。彼は今後アイドルとしてステージに立ち続けてくれるのだろうか?そんな不安ばかりが私の頭の中をぐるぐるとしている。結局のところ、いくら悩んだところで本人が教えてくれるわけでもない。もしも、夏松竹のポスターに載っていないのが、ただ載せてもらえなかっただけではなくて、もう彼がいなくなってしまうという事を表しているのだとしたら?ネガティブな考えばかり浮かんでしまう。だけど、それと同時にいつも思い出すのは、以前柊和くんが関ジュ日誌内で言っていた言葉だった。

卒業してやりたいことが山ほどあってそれがだんだんと近づいてくるような感じがして不安でなんかイヤででもそれを越すぐらいのでっかいワクワクみたいなのがあって!!

彼が卒業してやりたい事って何だろうか?その中に、ステージの上で踊るという事は入っていますか?そんな疑問が次々と出てきそうにもなるが、何故かこの言葉を見てるとすごくすごく安心するのだ。確証なんて何もない。でも真っ直ぐな言葉で将来を語る柊和くんを見てると、不安でもいい、怖くてもいい、もう何だっていいから今アイドルでい続けてくれるその姿を一分一秒足りとも無駄にせず、ずっと見ていたいと思うようになった。結末はどうなるのだろうか。何一つ分からないことだらけだが、柊和くんが幸せでいてくれさえされば、もう、それでいいのかもしれない。

 

 

結局のところ、何が言いたかったのかもよく分からないけど、最近心の中で渦巻いていた不安とそれに対するちっぽけな決意をただ何処かに残しておきたかったのだと思う。ぐだぐだと書き連ねましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。