ワンルームファンタジー

140字に収まりきらない戯言 @toomoo_9211_

行く宛のないファンレター

とある現場で彼に沼落ちしてから、もうかれこれ1年が過ぎていた。現在私は関西ジャニーズjrの毛利柊和(もうりとおわ)くんという高校3年生の男の子を応援している。

今まで、デビュー組のセンターだったり、jrの中でトップに立ってたり…そんな誰が見ても"推されてる"アイドルばかりを好きになってきた私にとって柊和くんは初めての存在だった。正直、柊和くんは推されているとも人気があるとも言えないだろう。自分でもなんでここまでハマっているのかよくわかっていない。でもただ単純に楽しかった。もっと彼が現場で踊っている姿を見ていたかった。そんな気持ちだけでここまでやってきたけど、ここ最近楽しいの気持ちだけで応援できていないのが現状だ。

先日、関西jrの夏舞台のポスターが発表された。そこにはいつもいるはずの彼の姿はなかった。さらには、彼といつも一緒にいることの多い子達もいなかった。

別に彼1人がいなかった訳ではないし、なんなら今回のポスターは何故か載っていないメンバーも多い。最初私は、心配というよりもきっと載せてもらえなかったたげなんだろな…って怒りと諦めの方が強かった。

当時はこんな諦めの塊みたいや呟きもしていた。でも時が経つにつれて、なんとなく、何の根拠もないけどただなんとなく不安になって、心の中がモヤモヤしてる自分がいた。

モヤモヤの原因は多分自分でもよく分かっている。最近、彼が今まで一緒に活動してきた仲間達が続けてアイドルを辞めてしまった。特に高校卒業と同時にいなくなってしまった子が2人もいる。柊和くんだって今もう高校3年生だ。彼だってもう今後の進路を決めないといけない時期だ。とゆうか、もう既に決めてるのかもしれない。彼は今後アイドルとしてステージに立ち続けてくれるのだろうか?そんな不安ばかりが私の頭の中をぐるぐるとしている。結局のところ、いくら悩んだところで本人が教えてくれるわけでもない。もしも、夏松竹のポスターに載っていないのが、ただ載せてもらえなかっただけではなくて、もう彼がいなくなってしまうという事を表しているのだとしたら?ネガティブな考えばかり浮かんでしまう。だけど、それと同時にいつも思い出すのは、以前柊和くんが関ジュ日誌内で言っていた言葉だった。

卒業してやりたいことが山ほどあってそれがだんだんと近づいてくるような感じがして不安でなんかイヤででもそれを越すぐらいのでっかいワクワクみたいなのがあって!!

彼が卒業してやりたい事って何だろうか?その中に、ステージの上で踊るという事は入っていますか?そんな疑問が次々と出てきそうにもなるが、何故かこの言葉を見てるとすごくすごく安心するのだ。確証なんて何もない。でも真っ直ぐな言葉で将来を語る柊和くんを見てると、不安でもいい、怖くてもいい、もう何だっていいから今アイドルでい続けてくれるその姿を一分一秒足りとも無駄にせず、ずっと見ていたいと思うようになった。結末はどうなるのだろうか。何一つ分からないことだらけだが、柊和くんが幸せでいてくれさえされば、もう、それでいいのかもしれない。

 

 

結局のところ、何が言いたかったのかもよく分からないけど、最近心の中で渦巻いていた不安とそれに対するちっぽけな決意をただ何処かに残しておきたかったのだと思う。ぐだぐだと書き連ねましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。